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歯列矯正中に注意することは?

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2017年9月23日

矯正中に注意しなくてはならないことをいくつかお話します(*^^*)

 

まず大切なのは、虫歯にならないように気を付けることです。

矯正装置が付くと歯磨きがしにくくなってしまうため、プラークが溜まり、虫歯になりやすくなってしまいます。

 

虫歯を防ぐために重要なのは丁寧なブラッシングです。

矯正装置を付けた後は衛生士が丁寧に歯磨きの仕方をご指導しますので安心してくださいね。

歯間ブラシやヘッドが小さく部分的に磨ける矯正用の歯ブラシを使用して細かいところまで磨き、プラークをためないように気を付けましょう!

 

次に食事です。

硬いものをかじると(リンゴや硬いパンなど)歯の表面につけたブラケットが外れてしまったりワイヤーが壊れてしまう恐れがあります。

硬いものを食べる時はなるべく細かくしてから食べましょう。

また、キャラメルやガムなどの粘着性のあるものも控えましょう。

 

野菜などの繊維質の食べ物はブラケットに挟まりやすいので食べた後は念入りに磨いてくださいね(*^^*)

 

ひまわり歯科では月に一度調整の際にクリーニングも行っています。

プロの手でしっかりと汚れを落とすことで虫歯のリスクを減らすことができます。

 

せっかく歯並びをきれいにするのですから、虫歯ができてしまっては残念ですよね。

矯正治療中は特に気を付けて歯磨きをするように心がけてみてください。

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