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小児の早期歯並び治療のメリット(矯正)

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2017年9月16日

子どものうちの歯並び治療は、歯の生え変わりや、顎の骨の成長を利用することのできる時期です。

この時期に適切に歯並び治療を始めることにより得られるメリットは以下のようにたくさんあります!

 

□歯を抜かずに治る可能性が高まる

装置を使用し、顎を広げて成長を促すことで永久歯がきれいに並ぶスペースを確保し抜歯の可能性を減らすことができます。

小児期から矯正治療を行うことにより歯を抜かずに歯並びを整えられる可能性が高まります。

 

□永久歯をはじめから理想的な位置に

乳歯を抜くタイミングや乳歯の形を整えたりすることにより悪い方向に生える可能性のある永久歯を初めからいい位置に生えさせ、良いかみ合わせにすることができます。

 

□顎の位置を補正する

小児期ではかみ合わせを治すことによりずれた顎の位置を改善しやすく、さらに成長が残っている段階で改善してあげることにより顎の正常な成長を促進します

 

□後戻りしずらくなります

矯正治療後に装置を外すと元の悪い歯並びに戻ろうとしてしまいますが、小児期に矯正をし、そのあと骨格の成長が終わることで歯が良い位置に安定し顎の成長をバランス良く保つことで後戻りを最小限に抑えることができます。

 

□きれいな歯の形を維持できる

早期に歯並びを治すことで生え変わりの時期の悪いかみ合わせを原因とする極端な歯のすり減りや、顎への負担を減少させます。

 

お子様の歯並びで不安なことがあればお気軽にご相談ください(^^)/

矯正相談は無料にて承っております。

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