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歯医者にトラウマってありますか?

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2018年9月15日

こんにちは!

急に涼しくなりましたね。

ひまわり歯科では遅ればせながら交代でスタッフが夏休みをいただいております。

ご予約が取りにくくなったりとご不便をおかけしますが、ご理解お願い致します。

 

この前、本で興味深いものを読みました。

歯科とはもともと関係のない本だったのですが、著者の方の昔のお話が歯科に関連するものでした。

小さい頃から親に歯みがきのしつけをされず、歯みがきもしてもらえなかったので口の中が虫歯だらけになり。

無理やり虫歯を磨かれるととても痛かったので内緒にしてこそこそ鎮痛剤を飲んでしまう子供だったと。

でも小中学生になって歯科検診の時に歯医者さんに「君の年でこんなにひどい虫歯は見たことがない!」

と同級生にも聞こえる声で言われてしまい、恥ずかしい思いをしたし、その後歯医者に行くのが怖くなってしまったそうです。

結婚してようやく歯医者に通い始めたそうなんですが、3年もかかってしまったそうです。

奥歯も虫歯でボロボロで何本か抜歯してインプラントも入れたと書いてありました。

 

子供の頃のいろいろなトラウマで歯医者に来られなくなっている方は多いと思います。

(わたしも麻酔が痛くて大嫌いでしたし、緑のネットで縛り付けられたこともあります笑)

でも大人になって来てみると、あれ、こんなもんか?となりますよ!

 

昔は痛かった麻酔も今は針がかなり細くなっていますし、注射をする前に塗るタイプの麻酔もしますので、注射の痛みは子供でも耐えられるくらいです(^^♪

痛いから鎮痛剤を飲んで放置してしまったり、仕事が忙しいからとご自身の健康管理を先延ばしにしてしまっては元も子もないですよね。

年をとってから後悔することの第一位はもっと歯を大事にすればよかった、だそうです。

 

しばらく歯医者に通ってない方、痛いところを放置している方、未来の自分のために少し時間を作って是非定期健診にきてください(^^)/

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