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咬み合わせが悪いと歯周病になることも?

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2018年7月2日

咬み合わせの悪さは、胃腸などの内臓疾患や頭痛、肩こりなど、さまざまなトラブルを引き起こすといわれています。

咬み合わせのバランスが崩れる要因は先天的なものもありますが、柔らかいものばかり食べる習慣がついている人や、頬杖をつく癖がある人も要注意です。

歯が抜け落ちた状態でありながら治療せずに放っておいている人、虫歯が痛むからといって左右どちらか一方でばかり噛んでいる人も気をつけましょう。

噛む側の筋肉ばかりが発達することにより、身体や全身の骨の歪みにつながることもあります。

さらに咬み合わせの悪さ自体が歯周病の遠因になることもあります!

咬み合わせが悪いと、ある特定の歯にばかり加重がかかることになります。

結果、歯の周辺組織にも負担がかかり、歯と歯ぐきに隙間(ポケット)が発生します。

ここに歯垢がたまりやすくなり、炎症が起きて、ひいては歯周病になってしまう、というわけです。

自分の咬み合わせに対して少しでも不安がある方は、ぜひ当院までご相談ください(^^)/
また、咬み合わせに問題がない人も、普段の暮らしの中で、硬いものを敬遠せずにしっかりと噛みながら食べるようにしましょう。

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