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食べ物で歯並びが影響する?

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2018年3月1日

歯並びと顎の発達の成長は関係しています(*^^*)

歯で噛むということは、歯を伝って歯槽骨、顎の骨へと刺激を与えることになります。

食生活で言うと、

昔のように野菜を生のまま食べたり、硬い魚などを食べる事が減ってきましたね。

一度で噛み切ることができて、飲み込める程度に小さくすりつぶすことができるほどに柔らかい食べ物が増えてきています。

こうなると、歯で「噛む」ことが、非常に少なくなります。

すると、顎の骨への刺激がとても少なくなり、顎の骨の発達が十分ではなくなります。

近年、若者を見ると、えらがなくなって顎がスリムで尖った輪郭の方が多いのは、このためとも言われています。

特に前歯は、話すときや笑う時に人から見える位置にあるので、歯並びは人に与える印象にも影響します。

しかし、硬いものを食べる機会がなければ顎の骨があまり大きくならず、けれど乳歯よりは大きな永久歯が生えてくるため、歯が斜めになったり唇側に出っ張って生えてくるなど、歯並びが悪くなってしまうのです((+_+))

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