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親知らずは元の歯を圧迫します

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2018年2月5日

親知らずは、永久歯が生え揃う12歳から13歳の頃に一緒に生えてくるものではありません。

その時にはキレイな歯並びをしていても、親知らずが後から生えてくることによって元のキレイな歯並びをずらしてしまうことがあると言われています。
親知らずが生えるのは、17歳から25歳くらいの間が多く、その頃から歯並びが乱れ始めた場合には親知らずが歯並びに影響を与えているかもしれません。

親知らずは大きな歯で、奥歯のもっとも奥に生えてきます。
前歯から8番目の歯を親知らずと言いますが、あごの小さい人などでは生えないこともあります。
しかし、あごが小さく狭いスペースにも関わらず生えてきてしまうと、その前側にある元の歯を圧迫してしまい、徐々に前に押し出していきます。

親知らずは、上下左右に1本ずつ、計4本は生える可能性がありますが、一部の親知らずだけ生えることもあります。
一部の親知らずだけ生えることで歯並びが悪くなると、かみ合わせも悪くなり、そしゃくも上手くできなくなるでしょう。

そうなると親知らずのない方で噛むことが多くなって、あごの左右のバランスが悪くなるリスクもあるようです。

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