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口が開きっぱなしになっていませんか?

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2018年1月27日

口が開いたままというのは、「口輪筋」の働きが弱いということであり、

歯科領域からみても以下のような問題が起こりやすくなります。(*_*)

1.歯並びが悪くなる
本来、歯は舌と唇(または頬)の間に位置しておりますが、舌と唇の力が均衡していることにより、歯がちょうど良い位置におさまっているわけです。唇からの力が弱くなると、歯は外側に移動しやすく、いわゆる「出っ歯」になりやすくなります。

2.口呼吸で口が乾燥
口が開いたままでは、鼻ではなく口から息をすることになります。結果的に口の中が乾燥するため、歯ぐきにも炎症が起こりやすくなるのです。

3.嚥下障害や発音障害
食べ物をかんで飲み込むときに、口が開いた状態では飲み込むことはできません。つまり嚥下する(飲み込む)時には、唇をしっかり閉じることが必要になります。また、発音機能にも唇をすぼめる動きなどが関与しますので、発音障害も生じやすくなります。

 

口は閉じていても歯と歯は上下で噛み合わせず、浮いている状態がベストです。

日常で心がけるようにしてみてください(*^^*)

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