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矯正装置やリテーナーの洗浄方法はどうすればよい?

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2018年1月23日

矯正の装置やリテーナーをきれいに洗浄する方法が分からず、戸惑っていませんか。

自己流でお手入れをしている、もしくは何も手入れをしない状態が続けば、菌などが繁殖し虫歯になりやすいです。
矯正をしてきれいに歯を並べたとしても虫歯だらけの歯では悲しいですよね。

虫歯が進行してしまえば歯を失うことも考えられます。

今回は矯正装置やリテーナーの洗浄の仕方を紹介します。
装置のお手入れを欠かさず、お口の中を常にきれいにしておくことで、結果的にキレイな歯並びになっていきます(*^^*)

ワイヤー矯正(表側矯正)

歯の表側に装置が付いているワイヤー矯正は、自分では取り外しができません。

そのため、普段よりブラッシングの際に気を遣う必要があります。

当院では矯正専用のブラシや、ヘッドが小さめで小回りがきくようなワンタフトブラシなどを推奨しています。
また、デンタルフロス(糸ようじ)や、歯磨き後のフッ素ジェル塗布なども効果的です!

リテーナー(固定式)

矯正の治療後、後戻りを防ぐために装着するのがリテーナーという装置です。
装着する期間は人によって差があるのですが、大体1年~3年ほどです。

矯正期間と同じくらいの期間装着する必要があります。

もちろん、口の中に入れるのでリテーナーも清掃が必要です。

リテーナーはマウスピースと洗浄方法が同じになるので下記を参考にしてみてください。

マウスピース

マウスピース矯正というのは、透明のマウスピースを用いて歯を動かしていく矯正法のことです。

マウスピースは基本的に1日1回取り外して洗浄することが決められています。
水やぬるま湯で洗い流し、週に1、2回程度、専用の洗浄剤や市販されている入れ歯洗浄剤などを用いて洗うと臭い予防になります。
マウスピースは約2週間ごとに新しいものへ交換し歯を移動させていくので、何年も使うような器具とは違います。
そこまで神経質になることはありませんが、洗浄を怠ったり不潔にしていると虫歯や口臭の原因となってしまいます。

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