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こどもの指しゃぶりと歯並び

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2018年1月21日

指しゃぶりをやめさせる時期

指しゃぶりはいつまでにやめさせるのがベストなのでしょうか。
一般的に、2歳ごろまでなら、何ら問題はないと考えられています。

この頃までなら、口の中に与える悪影響よりも、精神を落ち好かせるという良い影響の方が大きいと言えます。
しかし、3~4歳になると話は変わります。

この頃には、乳歯もかなり生え揃ってきていますし、指をしゃぶることで様々な悪影響を及ぼし始めるのです。

子どもの指しゃぶりは、歯並びに非常に悪い影響が出るのです(*_*)

指しゃぶりで歯並びが悪くなる

小さい頃を思い出して、指をしゃぶってみてください。
歯と歯の間に指が入っていると、まず上の前歯が前方に突出していきます。

逆に、下の前歯は口の中の方へ倒れ込んでいきます。

すると、上下の歯の間に隙間ができて、開咬という歯列不正が生まれるのです。

この場合、見た目はいわゆる出っ歯であり、常に口が開いているので、口の中が乾燥していきます。口の乾燥というのは、虫歯菌の増殖を助け、みるみるうちに、虫歯を発生させてしまうのです。
このように指しゃぶりを放置すると、歯並びはガタガタになり、虫歯もできるという最悪な状況にもなりかねないのです。

お子様が指しゃぶりをしている方は、歯並びを注意して見てあげてくださいね。

歯並びに関するご相談は御気軽にお電話ください(^^♪

 

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