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口呼吸は歯並びにも影響します

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2018年1月13日

人は本来、鼻で呼吸をします。

 

鼻で呼吸することによって異物が除去され、温度や湿度が調整された空気が肺の中に入っていきます。

 

しかし最近は「口呼吸」をする子供たちが増えてきています。

口呼吸だと異物や空気がダイレクトに体内に侵入してきます。

 

また、口呼吸の矯正をしないでいると顔貌や歯並びにも影響を及ぼします

 

口呼吸の矯正をしないでいる子どもは「アテノイド顔貌」という特徴的な見た目になります。

 

発育の時期に常に口呼吸をすることで顔の骨格や筋肉の発育に悪影響を及ぼしてしまい、その結果、

面長、上下の顎の幅が狭い、下顎が後方にあって前歯が前突気味、

前歯の歯並びが悪い、前歯のかみ合わせが狭い、唇が乾燥している、というような特徴的な顔貌になります。

 

こういったものがアテノイド顔貌の特徴です。

 

また口呼吸をすることで口が乾燥しやすくなるため虫歯や歯周病になりやすく、口臭もするようになってしまいます。

 

アテノイド顔貌による歯列不正も歯科矯正で治すことができます!

 

ご自身のお子様が口呼吸なのではないかと悩んでらっしゃる方は、ぜひ早めに口呼吸の矯正に取り組むことをおすすめします!

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