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過剰歯について

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2017年12月21日

子供の前歯の乳歯が早く抜けたり、永久歯の前歯がなかなか生えてこない時、それは過剰歯かもしれません。

過剰歯は本来余分な歯でいらない歯と思ってもいい歯です。そして、とてもリスクのある歯なので、早くに抜歯することが多いのです。

過剰歯はそのままにしておくと歯並びを悪くしたり、永久歯が出てくるのを邪魔したりすることがあります。

そして過剰歯の発生確率は3%と意外と高いです。

今回は特に子供の歯並びに影響の大きい正中過剰歯(せいちゅうかじょうし)についてお話ししますので、ぜひ参考にしてみてください!

 

過剰歯を抜歯した方がいい理由としては、以下のことが挙げられます。

 

◆前歯の永久歯が生えてこない

◆前歯の歯と歯の間が開いてしまう

◆永久歯の根を溶かしてしまう

◆過剰歯の周りにのう胞ができる

◆過剰歯が歯の空洞に生えてくる

◆永久歯の歯の先から細菌が入り込む

 

過剰歯の多くは前歯にあり6歳ぐらいで見つかります。

歯並びが悪くなるため抜歯することが多く、年齢が小さい時期での抜歯のためご家族が心配されます。

抜歯の時期は歯並びへの影響の少ない時期にできればいいのですが、子供の協力度合いによって多少の時期のずれは問題ないことが多いです。

 

また、最終的に矯正治療を考えているのであればそのことも一緒にご相談ください(^^♪

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