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よく噛むことで子どもの歯並びがきれいに!

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2017年12月19日

あごが発達しない原因のひとつとして、よく噛まないことがあげられます。

よく噛むことであご周りの筋肉が刺激を受け、その刺激によってあごの骨が成長します。

逆によく噛まないと筋肉が使われず、あごも成長していきません。

きれいな歯並びとなるよう、よく噛む習慣をつけてあげましょう(^^)/

 

子どもによく噛む習慣をつけてもらうには、普段の食生活から見直していく必要があります。

根菜類が食事の中心だった戦前に比べ、現代の食事はファーストフードやインスタント食品、またハンバーグやオムライス、スパゲティなど、あまり噛まずに飲みこめてしまうものが中心です。

食生活の変化と噛む回数について調べた結果、戦前に比べ現代では噛む回数が半分になっていることがわかっています。

 

「よく噛む」とは、たくさん噛むことを意味します。

噛む強さよりも回数を重視するようにしましょう。あごを動かす回数を増やすことで、あごまわりの血流がよくなり筋肉が刺激され、あごは成長してきます。

回数の目安は、1口につき30回ですが、30回も噛むのは大人にとっても少し難しいことかもしれません。子どもが楽しみながら噛む習慣をつけられるよう、楽しく数えてあげるなど工夫してみましょう(*^^*)

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