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歯並びはどうやって決まるのか

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2017年12月5日

歯並びが決まる要素として、

・歯の大きさ

・顎の大きさ

・歯の生える位置

 

があります。さらにこれは生まれ持ったものと生活習慣によるものによって歯並びが決定されていきます。

 

1生まれ持ったもの(遺伝)

子どもの顔やかたちが親に似るように歯の大きさや顎の関係(大きさや受け口など)が親から子供へ受け継がれる可能性があることがわかっています。

2後天的な要因(環境)

大きくなっても指しゃぶりをやめなかったり、舌を出してしまうなどの癖で歯を外へ押し出してしまったり、虫歯などで歯を抜いたままにしたことが原因で歯並びを悪くすることがあります。

また、最近では食生活の変化により、顎の骨の発育が悪くなり、歯並びを悪くしているという指摘もあります。

 

子どものうちから歯並びの矯正を始めることで大切な永久歯を抜歯することなくきれいに整えることができます。

お子様の歯並びに不安の或るかたはぜひお気軽に無料の矯正相談へお越しください♪

 

 

 

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