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歯並びの悪さが及ぼす健康被害とは?

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2017年11月14日

歯並びが影響するのは見た目や食事をする時だけではありません。

全身への影響も大きいです(*_*)

今日は悪い歯並びが悪いとどんなことがあるのか、ちょっとこわ~いお話です。

1. 虫歯になりやすい

歯がデコボコしている部分は歯ブラシが届きにくく、虫歯になりやすくなります。

2. 口臭、歯周病

汚れが溜まると、口臭や歯周病の原因にもなります。さらに咬み合わせが悪いと、咬む力を支える歯の負担が大きくなり、歯の寿命を縮めてしまうこともあるのです。

3. 滑舌が悪くなる

特に子どもの場合には、咬み合わせの問題が顎の発育に影響してくることがあります。歯並びは発音にも影響を与え、例えば受け口だとサ行が発音しにくいなど、滑舌が悪い原因にもなります。

4. 咀嚼機能の低下

上下の歯が正常に咬み合っていないと、咀嚼(そしゃく:食べ物を咬み砕くこと)の機能が低くなり、食べ物が消化されにくくなります。咀嚼は脳を活性化するとも言われており、しっかり咬めることは痴呆の予防にも効果的です。

5. 舌ガンの原因

歯並びによっては、舌や頬を咬みやすくなり、長年にわたる刺激は舌ガンなどの原因になるとも考えられています。

6. 顎関節症、肩こり、頭痛…

顎の関節に痛みが出たり、ポキポキと音が鳴ったりする顎関節症や歯ぎしり、食いしばり、慢性的な肩こりや頭痛などにつながることもあります。

7. 心理への影響

身体的な影響だけではなく、精神的な問題も不正咬合を原因として生じることがあります。歯並びが悪いことを気にして人前で笑うことができないなど、人とのコミュニケーションに支障をきたすのです。

矯正治療を受けて口元に自信を持てると表情も明るくなり、人間関係が良好に向かう人も多いようです。

このように、歯並びは見た目や体だけでなく、心にまで影響があります。
歯並びが悪くて笑うときについ口を押えてしまったり、気にして大きな口で笑えなかったり、
そんな経験ありませんか?
この機会に歯並びをきれいにして心も体もハッピーに過ごしましょう♪(^^)/

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