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日本人の歯並びは世界的にも悪い?

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2017年10月30日

日本に住む外国人の76%が日本人を歯並びが悪いと感じているそうです。

日本人は海外の方から見ても歯並びが悪い国民性があると捉えられていますが、

逆に考えれば、外国人の方はなぜ歯並びがいいのでしょうか(*_*)

外国人が歯並びにこだわる理由

ビジネスや恋愛に影響があるから?

海外では、歯列矯正をきちんとしていない人は、ビジネスや恋愛でも不利になるというエピソードをよく耳にします。「歯並びの悪い人=メンテナンスができない人、清潔感のない人」などと思われて、敬遠されてしまうのです。そのため、海外の人は小さい頃からきちんと歯列矯正をします。

虫歯予防や歯周病予防の意識が高い

海外では健康保険制度などがないため、虫歯になれば自己負担で治療する必要があります。そのため、虫歯や歯周病の予防になる歯列矯正を行って、将来の医療費を削減しようという意識が高いのです。虫歯でインレーを詰めるだけならいいですが、抜歯やインプラントが必要になれば高額な医療費は避けられませんよね。こうした公的な保険制度の違いも、意識の違いを生んでいます。

生活のさまざまなところで支障をきたす

海外では、噛み合わせが悪いと、発音が悪くなる、姿勢が悪くなる、集中力が低下する等の弊害があると考えられています。そのため、仕事をバリバリとこなせる方を採用する際には、やはり歯列矯正がきちんとされている方の方が印象がいいのです。海外では就職のことも考えて、子供の頃から小児矯正を行う人が多い傾向にあります。「勉強ができるように」「スポーツが頑張れるように」という親心が浸透している証拠かもしれません。

日本人も海外に負けないように意識を高めていきたいですね(*^^*)

歯並びは自分の健康だけでなく相手に与える印象も大きく変えます。

皆さんも矯正を検討してみませんか?

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