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スピード矯正

スピード矯正とは?

短期間で理想の歯ならびにする矯正治療法です。通常の治療と比べると半分程度の期間で済みます。症例によってはわずか4ヶ月で終了するケースもあります。歯を抜いたり削ったりせずに歯を動かせるため、体への負担が少ない治療法だといえます。

このような方にオススメです

スピード矯正は、骨格が完全に形成されていない子どもには対応できないため、成人の方向けの治療法となります。なかでも、仕事や結婚などのライフイベントに合わせて短期間で治療したいという方にオススメです。

  • 「矯正治療に時間をかけたくない」
  • 「歯を削って治すのはイヤ」
  • 「結婚式までにキレイな歯ならびにしたい」
  • 「就職が間近に控えている」
  • 「長期にわたって通院するのが難しい」

どのような治療法なの?

コルチコトミー矯正

歯を支える骨に超音波で切れ目を入れて歯が動きやすい環境をつくり、通常よりも早く歯を動かす治療法です。局所麻酔を使うため痛みは全くなく、手術自体は30分~1時間程度で終わります。もちろん、入院の必要はありません。矯正治療後には、骨は必ず固まり、以前よりも強固になりますのでご安心ください。

ポイント💡侵襲(体への負担)を軽減する
最新技術を導入
江戸川区矯正歯科センターでは、超音波の振動で骨を切断する「超音波骨切削器具」を導入しております。骨の上にある歯肉などの歯周軟組織を傷つけることなく、低出血な体にやさしい治療が可能です。

インプラント矯正

顎の骨に小さなインプラントを一時的に埋め入れて、歯を動かす支点にし、効率的に歯を動かす治療法です。たとえば、波止場に船を停めるために杭にロープをかけて手繰ると、その杭の場所にぴったり移動することができます。この杭の役割がインプラントです。通常の歯列矯正よりも早くより精密に歯を動かせるため、難症例にも適応されています。

ポイント💡歯科用CTの検査により
万が一の医療事故も防止
江戸川区矯正歯科センターでは、一般の歯科治療で用いられる2次元(平面)のパノラマレントゲンではなく、3次元(立体)のCTを導入し、手術中にインプラントが神経や血管を損傷する事故の防止を徹底しております。

メリットとデメリット

どのような治療にもいえることですが、スピード矯正にもやはりメリットだけでなくデメリットもあります。ただし、デメリットは費用や適応範囲に関するもので治療自体は極めて安全なものです。むしろ治療期間の大幅な短縮に加え、歯を抜かずに矯正できる場合があるなど、デメリットを補って余りある有効な矯正法だといえます。

〈メリット〉
  • 歯を抜かずに矯正できる場合があります
  • 治療期間が大幅に短縮されるため、矯正装置を長期間装着しなくて済みます
  • 歯が動きやすくなるため、矯正中の痛みや違和感を軽減できます
  • 矯正後に歯ならびが後戻りするリスクを軽減できます
〈デメリット〉
  • 歯・歯骨・歯肉の状態によっては、適応できないケースがあります
  • 骨格が完全に形成されていない子どもには対応できません
  • 矯正治療費に加えて、コルチコトミーやインプラントの手術費がかかります

失敗しないスピード矯正治療のために

1950年代にドイツで始まったコルチコトミー矯正は、すでにヨーロッパやアメリカでは定着したものの、日本においては一般的な治療法とはいえません。歯科矯正学・解剖学・口腔外科学・歯周病学など多岐にわたる高度な知識・技術を必要とするため、日本国内でコルチコトミーを併用した矯正を行えるのは一握りの歯科医に限られているのが現状です。インプラント矯正についても同じことがいえます。スピード矯正は、矯正治療に特化した信頼できる歯科医師に任せましょう。

ポイント💡日本トップクラスの治療技術と
たしかな実績
江戸川区矯正歯科センターには、幅広い専門知識を有し、研究会に所属して治療技術の向上に日々努めている優秀な歯科医師が揃っており、治療実績も多数ございます。失敗しないスピード矯正なら、ぜひ私たちにお任せください。

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